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おっさんのほとんど1割バッター

そんな話を60代の方から聞いた。

 

それは決してネガティヴな話ではない。

 

9割は失敗してんだから、大人から色々学びなさいってことだ。

 

仕事の悩み、私生活の悩み、

 

ぶっつけ本番の人生を生きている私たちが少なからず抱えているものだ。

 

おっさんを忌避する風潮がある。

 

私もおっさんは苦手だ。

 

特にフェイスブックで文句や批判ばかり言っていて、なぜかプロフィール写真がインカメラで撮ったドアップの顔下半分が見切れてるような写真にしてるおっさんが大の苦手だ。不器用だけどSNSやってみた感を誰もおっさんには求めていない。

 

でも、そんなおっさんも9割を失敗してきた1割バッターなのだ。と思うと、途端に見方が変わる。

 

おっさんは不器用だ。

若造が粋がっていると、すぐに講釈を垂れてしまう。

 

そして、若者は気付かぬフリをしている。

自らが、おっさんロードのど真ん中を駆け抜けている、その現実に。

 

おっさんロードの先を行くおっさんには、自分の後を付いてくる可愛い後輩にしか見えないだろう。皮肉だが、そうなのだ。

 

可愛いおっさんの卵が、過去の自分と同じ顔して自分と同じ道を進もうとしている。

 

おっさんが講釈を垂れるのは、親切なおっさん心からなのだ。

 

 

 

そう。

 

 

 

現実を受け入れたら、おっさんは師匠に変わる。

 

 

 

 

 

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おっさんへの道は今開かれた。

 

可哀想に。あなたにできることは、どんなおっさんになりたいか。を選び

どんなおっさんをメンターにするか。それだけだ。

 

それが、あなたの豊かなおっさん人生につながるのである。

 

 

 

 

 

 

 

何があっても心を腐らせてはいけない

人間生きてれば色々あります。

 

心臓時限爆弾の発覚。

 

担当でもなんでもない、よく知らん友達いなさそうな教授のおっさんたちによる集団アカハラ

 

旧帝大卒からの無職。からの公務員試験失敗。

 

 

まだギリギリ若者と呼ばれるわたしにも、色んなことがありました。

 

ぶっちゃけ、1000人が同じ経験したら数人は人生リタイアしてんじゃねぇかなってくらい、中々に辛いものでした。

 

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しかし、どんな時にもこれだけは守っていました。

 

それは、心を腐らせないこと

 

どんな経験も人生に役に立つと信じ込んでいる私ですが、心が腐ってしまうと中々うまくいかなくなります。

 

電車男というドラマを見て以来、2ちゃんねるにどっぷりはまっていた私でしたが、

ある時このことに気づいて、ぱったり見なくなりました。

ほぼ同時に、ニコ動も見なくなりました。

最後に、テレビも見なくなりました。

 

人は影響を受ける対象を選ぶ必要があります。

無意識のうちに、製作者やそのファンの雰囲気に染まっていくからです。

 

ネガティヴな希望を持つ人からは、距離を置いてください。

 

ポジティブな希望を持つ人と、一緒にいましょう。

ポジティブな希望を持つ人が、生み出すものを求めましょう。

 

次第に、あなたの環境が変わります。

 

私には心が腐りかけてるなと感じた時の、いくつかの対処法があります。

 

そのうちの一つが、ポジティブな希望を感じさせる音楽を聴くことです。

 

今日はそのうちの大好きな一曲をご紹介します。

 

SUPER BEAVER 「歓びの明日に」 MV - YouTube

 

あのaikoも絶賛の曲です。

 

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このバンドも大きな挫折を経験して、それでも継続し、今大ヒットしています。

私は特に最後のフレーズが大好きです。

 

そうやって悲しみと後悔の先でまた会おう

一切を噛み締めてひどい顔で笑いながら

 

こんな友達がいたら人生が楽しくなります。

 

環境はあなたを大きく変えます。

 

ポジティブな環境に身を置いてください。

 

うるせえ。これが◯◯じゃ。

ひとと少し違う生き方をしていると、

 

嫌な後味は残るけど、悪口ではない、絶妙なバランス感を持った嫌味を言われる。

 

就職出来なさそうだとか、

 

ひもっぽいだとか、

 

あー。いかにも◯◯っぽいねとか。

(◯◯には名字が入る)

 

嫌な感じがするのであるが、どれもなんか否定するのも負けた気がするから何も言えない。

 

ほんとに絶妙なバランス感。

 

こんな言葉を、変わり者だった私は昔から言われてきた。

 

そのせいで、ひとと違うことをすることも、

陰でヒソヒソ悪口言われるのも、

全く気にならなくなった。

 

むしろ、悪口は自分にかえってくると信じてやまない私は、その人たちに起こるであろう不幸を予想してしまう。

 

今自ら放った悪口レーザービームが、地球を一周していつか己の胸を貫くのである。

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人から放たれる関わるだけ時間の無駄ネガティヴスペシューム光線を回避し、くらったとしても瞬時に自己再生するためのノウハウを、この26年で培ってきた。

 

その中の一つをお教えしよう。

 

名付けて、

 

うるせえ。これが◯◯じゃ。思考

 

である。

 

※ ◯◯には自分の名前を入れてくれ。マドモアゼル。

 

方法は簡単。

 

悪口を言われる→うるせえ。これが◯◯じゃ。

 

陰口を言われてる気がする→うるせえ。これが◯◯じゃ。

 

簡単だろ?マドモアゼル。

 

人生には限りがあるんです。

 

その貴重な時間を、いつか自分の放った魔貫光殺砲に心臓をズッキュン撃ち抜かれるような徳のない人と関わるのに時間を費やすのは無駄です。

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一緒にズッキュンされてる後ろの悟空にはなりたくないですよね。

 

人が生きると書いて、人生。

どんな生き方をしても、ひとつの立派な人生。

他人の人生ではなく、あなたの人生を生きてください。

 

うるせえ。これが、◯◯じゃ。

 

そして、◯◯がどこまで行けるか、挑戦してるのじゃ。

 

お試しあれ。

 

今日死ぬかもを地でいくスタイル

幼稚園の頃から、突然倒れることがあった。

 

「けんけんぱ」してたら、突然地面が近くなって。

気付いたら職員室のベッドで横になっていた。

 

そんなことが幼い頃からよくあった。

 

小学校のとき、サッカーでゴールを決めて、すごく嬉しくて、誰にこのこと言おうかな?と考えてたら、また地面が近くなった。

 

ぼーっとした視界に色んな大人が覗き込んでくる。

口の中には砂のジャリジャリした感じと、血の味が少しする。

 

「また倒れたんだな。」

 

驚くほど冷静に、状況を把握して落ち着いたふりをしながら救急車に運ばれる。

 

病院で検査をした。

拷問台みたいな机に縛り付けられて、ぐるぐる回されて、変な薬も飲んだ。

 

心臓に遺伝性の病気があるらしい。

しかも、突然死するかもっていう、おっかなすぎるやつだ。

 

その病名を小学生の時から抱えて生きてきた。

 

次はいつ倒れる?

倒れたら死ぬのかな。

 

そんなことが毎日グルグルして、

今思えばパニック障害のような症状に悩まされ、

倒れたときをフラッシュバックさせるものに出会うとすぐにとてつもない不安が襲ってくる。現実が現実でないような、第三者の視点から今を見ているようなあの感じ。

でも、そのことを誰にもうまく伝えられず。

 

こんな変なことが起きるのは自分だけなんだとしか思えず。

 

周りの普通の人たちが、すごく特別に見えて、

普通じゃない自分はこの先どうなるんだろうと、小学生なりに悩み抜いて。

 

そんなことを、26年繰り返してきた。

 

そして今自分に残ってるのは、

この病気のおかげで、毎日「今日死ぬかも」って考えて生きるようになった。

っていう、謎の感謝の境地。仏か!

 

そしたら、ちょっと嫌なこととかで頭を悩ませる時間も無駄だ。

今日死ぬかもしれないなら、好きなこと、やりたいことやってみよう。

 

そんな風に思えるようになった。

 

ひとは生活の中で何かに希望を見つけて生きている。

その希望は、千差万別。

でも、なんでもいいってわけじゃない。

人を殺すのが、生きる希望になってはいけない。

 

何に希望を見出すかというのは、よりよく生きるうえで、とても大切な命題だ。

 

今悩んで、この先どうなるか分からない不安でいっぱいのあなたにも、ポジティブな希望が必ずある。

 

どうか心を腐らせないで、あなたの希望を見つけて、好きなことで生きてほしい。